先日、イベント作ろうとしていたら、デフォにない欲しい機能があったので、サッとつくったものです。

イベントひとつひとつにアクターのグラフィックを指定しても良いのですが、
制作途中にキャラグラフィック差し替えなんてことが起きると、
制作序盤ならまだしも、中盤からはとんでもない修正作業量になり、効率が悪くなります。

このスクリプトは、アクターの番号をイベント名で指定してあげることで、
データベースで設定したアクターの歩行グラフィックを表示できます。
おまけで、パーティのn番目のアクターの歩行グラフィックの表示機能もあります。

[注意] : このスクリプトを使用するには、事前に YakiNoriBaseScripts の導入が必要です。

[素材] : EventGraphicActor.txt
[備考] : RGSS2、RGSS3両方対応しています。
[スクリーンショット] : 
EventGraphicActor
[おまけ素材] : このスクリプトで必要です。使用時はこのファイルを「$ExGraphicActor」にリネームして使用してください。
※この画像は、ちびキャラツクールの改変素材です。ツクール以外での使用は禁じられています。
$ExGraphicActor