まったりツクール雑貨

[ツクール 時々 スクリプト 後 自作ゲー 大体 赤ペヤ]
主に、RPGツクールVX/Ace 関連の何かをやっていきます。

カテゴリ : RGSS3

あけましておめでとうございます(遅
3か月ぶり、2015年初めてのスクリプト素材投下です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

この素材、ふと思い立って作っているスクリプトの副産物になります。
その、「ふと思い立って作っている」スクリプトは現在も作成中で、
本来はそのスクリプトの機能の一部として働いてもらう予定でしたが、
分離化できそうだったので、この部分だけ抜き取ってみました。
そっちのスクリプトも公開できたらいいかなと思っています。

[機能]
  • 特定のアクターの並び替えを禁止する機能を追加します。
    主人公となるアクターを先頭に置いて並び替えできないようにしたり、
    一時的に仲間になるアクターをバトルメンバーから外したくないときなどにどうぞ。
  • 並び替えが禁止になったアクターは、
    メニュー画面のステータスのレベルの横にアイコンが表示するようになり、
    並び替えで選択しようとするとブザーが鳴り、選択できなくなります。

[注意] : このスクリプトを使用するには、事前に YakiNoriBaseScripts の導入が必要です。

[素材] : FormationDisabledActor.txt
[サンプル]

[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

[スクリーンショット]
FormationDisabledActor

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前回の素材を利用して使用効果を拡張しました。

とは言ったものの、内容はほぼスキル/アイテムの機能拡張
使用効果に関する一部の機能を移植&ツクり直したものなんですよね。


このスクリプトで、できるようになることを簡単にまとめると

敵に攻撃しながら自分を回復できたりできる!とか
敵全体の防御力を下げながら味方の攻撃力を上げたりできる!とか、
スキル/アイテムの効果範囲とはまた別で、使用効果の範囲を柔軟に設定可能になります。

他にも、成長値に負の数を指定できるようになったり、
一定確率で攻撃力が上昇したり、
一定確率でスキルを忘却したり、
ステートや能力変化の残りターン数を操作できるようになったりなど、
デフォルトの使用効果の機能拡張や新規の使用効果が設定可能になります。

詳しい設定方法とか効果などは、この記事の下の方にある使用例に書いてありますので、
ご利用のお考えの際は、そちらを参照してみるといいかもしれないですね。

また、いろいろあって「スキル/アイテムの機能拡張」は「(旧)スキル/アイテムの機能拡張」(以下、旧バージョン)となってしまいました。

今回のこのスクリプトは、
旧バージョンの機能の中でデフォルトの使用効果に関するもののみを移植しましたが、
今後は、また別の機能の移植、また別の機能の移植...と繰り返して
いずれは、旧バージョンの全機能をツクり直して公開していく所存です。
旧バージョンのはちょっとソースコードが気に入らなかったんですよね(´・ω・`)
バグも結構ありましたし。(直しましたけど)

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前回、特徴リストの拡張補助を公開しましたが
今回は、その使用効果バージョンです。

こいつもまた、これから公開する素材に必要なものとなっております。

[機能]
  • メモ帳を使用して「使用効果」の追加ができる
  • 既存機能はもちろん、自作の使用効果も追加できる(こっちがメイン)
  • あくまで追加するのみ。それを取得していろいろ処理を走らせるのはあなた!(デジャヴ)
  • サンプルとして、Aceのデフォルトで用意されている使用効果を適用できるようにサポート

[注意] : このスクリプトを使用するには、事前に 特徴リストの拡張補助 の導入が必要です。
既に導入済みの方も、この素材の公開に合わせて一部メソッド名が変わっておりますので、こちらも最新版に更新してください。


【2014/04/04】特徴リストの拡張補助を導入していなくても動作するように修正しました。
【2014/04/06】デフォルトの使用効果の適用処理をサポートしました。
【2014/07/15】反撃or反射されて死亡した時にエラーで落ちるバグの修正をしました。

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前回の素材を利用したスクリプトがようやくあげられるレベルまでの形になれたので公開します。

デフォルトの反撃や反射の仕様がどうしても気になっていたので、
その辺を拡張するという感じで制作。
無傷で物理カウンターができるのが前からずっと気になっていたりね。


これでカウンター系については満足したかな。
あとこれ関連の何か欲しい機能があったらコメントください。

【2014/02/15】スキルで反撃時に2回反撃することがあったので修正
【2014/03/16】スキルで反撃ができなくなっていたので修正

【2014/07/15】「特徴リストの拡張補助」の更新に対応。二つとも更新してください。

[機能]
  • [アクター, 職業, 武器 ,防具 ,敵キャラ, ステート]のメモ帳を利用します。
  • 反撃, 反射前にダメージを受けることができる
  • 反撃, 反射時に別のスキルで攻撃することができる
    複数のスキルを指定できますが、その中からひとつだけランダムで選ばれます
  • スキルカウンター時に使用可能判定を付加することもできます
    選ばれたスキルが使用できない場合は、カウンター行動ができません
  • 反撃時に使用されたスキルで攻撃するオウム返しができる(魔法反射の物理版)
    スキルの指定があった場合はそちらが優先されます
  • 反撃, 反射するバトラーを白くフラッシュさせる
  • 通常の反撃, 反射時のバトルログの挙動を調整
  • 反撃時のSEを変更可能

[注意] : このスクリプトを使用するには、事前に YakiNoriBaseScripts の導入が必要です。
また、この素材は、ツクール公式サイトの「VXAce_SP1」が必須です。

[素材] : ExCounterState.txt
[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

[スクリーンショット]
ExCounterState1

ExCounterState2

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アクター、職業、スキル、アイテム、武器、防具、敵キャラ、ステートなどに新たな機能を追加する際、
RPG::Actorクラスなどにゲッターメソッドやインスタンス変数を生成して...ってのが今までの流れなのですが、
この方法を別のやり方に変えてしまおうと、ふと思ったわけです。

これらのクラスには特徴という新しい項目がAceのデフォルトで用意されています。
この特徴に、自作した機能を盛り込んでやろうと思ったのです。
変数を必要以上に増やすよりもこっちのほうがスマートになるのでは、ということで。


このスクリプトを利用すれば、自作した特徴を割と簡単(?)に追加できる...気がします。
特徴に追加した後は、Game_BattlerBaseクラスでその特徴を取得するメソッドを作ってしまえばおk、みたいな感じ。

まとめると、このスクリプトでやりたかったことは
自作の特徴追加時のソースの書き方がブレることなく、簡単に特徴追加がしたかったのである!

なので、このスクリプトを導入しただけでゲーム中に何か変化が起きるというものではないです。
このスクリプトはあくまで制作補助のために作られたスクリプトですので。


[機能]
  • メモ帳を使用して「特徴」の追加ができる
  • 既存機能はもちろん、自作の特徴も追加できる(こっちがメイン)
  • あくまで追加するのみ。それを取得していろいろ処理を走らせるのはあなた!(丸投げ)

[素材] : ExFeatures.txt

[サンプル]
このスクリプトを利用したスクリプト素材を現在作成中です。
後日あげる予定なのでもう少しお待ちください。
キタイスンナヨ!

【2013/09/21】公開しました!→【素材】反撃,反射の機能拡張

[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

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3月は仕事が忙しくなってツクツクできないとか思ってたけど、まだ余裕がありましたw

旅猫さんからお礼のコメントをいただきました。とても嬉しいです!

焼きノリの やる気が あがった! ▼

そんなわけで、夜中にパッと思いついたものをササッと実装してみました。
ヘルプウィンドウの説明の拡張です。

Aceはデフォルトで行数が2行になりました。しかし、
人によってはまだ説明の項目が足りないのではないでしょうか?
今回のこの素材は、説明欄にもっとアイテムやスキルの詳細を記述したい人のための素材です。
この記事の下の方にスクリーンショット添付するので、そちらで見た方が分かりやすいかな?

【2013/05/05】拡張された説明を表示中に他のアイテムを選択するとエラーを吐く現象の修正
【2013/05/05】Change buttonやPageのテキストのプライオリティが低いままだったので修正
【2015/07/09】色々バグ修正や処理の改善を行いました。詳細は更新履歴にて

[機能]
  • ヘルプウィンドウに表示する スキル, アイテム, 武器, 防具 の説明が対象
  • メモ欄が尽きない限り、何行でも説明を追加可能
  • 指定したボタンを押すことで、ヘルプウィンドウに表示する説明を切り替える
  • ページ数などのテキストに色が設定できます
  • 見辛さを和らげるためのテキストの背景色も指定可能

[注意] : このスクリプトを使用するには、事前に YakiNoriBaseScripts の導入が必要です。

[素材] : ExDescription.txt

[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

[スクリーンショット]
ExDescription1
ExDescription2

2014-11-29_002744

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このブログでは2013年初の更新となりました。
あけましておめでとうございます(遅

現在自作中のゲームで、個人的にどうしても気に入らなかった仕様があったので、
ちょっとだけ手を加えてみました。

アクターの行動回数が2回以上のときって、
「攻撃」しながら「防御」とか、「防御」しながら「攻撃」とか、「防御」しながら「アイテム」とか、
なかなか器用で便利すぎる芸当ができてしまいます。

今回は、「防御」にひとつ制限をかけてしまおうというもの。
アイテムにも制限かけようかちょっと悩み中デス。

素材置いておいて損はないだろう。アイテム版も公開!

[機能] : バトル中のアクターの「防御」、「アイテム」の処理を以下の様に変更します。
  • アクターの行動回数が2回以上の場合、「防御」、「アイテム」は1回目の時しか選択できない

[素材]
FirstActionGuard.txt
FirstActionItem.txt

[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

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ゲーム中に、アクターのかかっているステートや能力変化の残りターン数を知る術が無かったので、
アイコンに重ねるように残りターン数を描画するようにしました。
ターン解除指定がされていないステートは通常通りです。

[機能] :
  • 戦闘中のみ、ステート、能力変化の残りターン数をアイコンに表示します。
  • 2012/12/01 追記。表示優先度0のステートのアイコンを非表示にします。

[素材] : ShowStatesTurns.txt

[備考]
・RGSS3のみ対応しています。

[スクリーンショット]
ShowStatesTurns
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